自分の目で確認する
出会い系サイトがらみのトラブルとしてよく耳にする架空請求のトラブル、実際にそのようなメールを目にしたことがある人もいらっしゃるのではないでしょうか。
出会い系サイトにアクセスしたことがない人であっても、テレビの報道で目にしたり友人の話をきいたりしたことがあるのではないでしょうか。
実際に心当たりもないのに急に危機感をあおるような文章で請求書が届くと誰でも怖くなるものです。
文章も強い文面ですし、中には職場まで行くといった恐ろしい言葉まで含まれているので、心当たりがなくても支払ってしまうケースもあるかもしれません。
タダで利用できることを売りにしている出会い系サイトであったはずなのに、知らないうちに他のお金がかかるサイトへも自動的にユーザー登録されていて、そこから急に請求書が届くこともあるようです。
登録した記憶もないのに登録料などが請求されるので、とんでもない事態です。
しかしタダとうたっているサイトにはこのような悪意ある業者が潜んでいるので注意が必要です。
このような例を筆頭に、タダを売りにしているサイトの中にはたくさんの悪意ある業者が存在し、架空請求の罠が仕掛けられています。
お金がかかるサイトよりもタダのサイトのほうが架空請求の被害も多いと聞きます。
それはサイト利用者の心構えによるところが大きいようです。
出会いになるべくお金をかけたくない、良い人と出会えればラッキーといったような気持ちで利用している人がタダの出会い系サイトには多いので、タダという言葉だけにとびつき利用規約をきちんと把握していない人が非常に多いのです。
どんなサイトでもきちんと規約や利用金について確認しておくのは基本中の基本なのですが、タダという言葉しか見えてないと思わぬトラブルに巻き込まれてしまいます。
サイトを選ぶ際はサイト側のうたい文句を鵜呑みにせず、自分の目で確認するようにしてください。
